STEP7|購入申込をする

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2026.09.24
  • 住宅購入ガイド

購入の意思と希望条件を書面で伝える

購入する物件が決まったら購入申込を行います。購入申込は売買契約そのものではありませんが、購入意思と希望条件を売主へ伝える重要な手続きです。

1 購入申込に記載する主な内容

  • 購入希望価格
  • 手付金の予定額
  • 住宅ローン利用の有無
  • 売買契約の希望時期
  • 引渡しの希望時期
  • その他の希望条件

手付金は通常、売買契約時に売主へ支払い、決済時に売買代金の一部へ充当されます。契約解除時の扱いは、契約内容や解除の理由・時期によって異なるため、金額だけでなく支払日と取り扱いも確認します。

2 申込は契約ではないが、意思を整理して提出する

購入申込を提出した時点では、通常、売買契約は成立していません。ただし、申込書には価格、契約日、引渡し時期などの希望条件を記載し、売主はその内容を確認して、承諾するか、条件を調整するかを判断します。

条件がまとまると、売主・買主双方が重要事項説明や売買契約に向けた書類と日程の準備を始めます。そのため、資金計画と購入意思を整理してから提出し、事情が変わった場合はすぐに担当者へ伝えましょう。

3 価格や条件は総合的に考える

購入希望価格を伝えることはできますが、必ず受け入れられるわけではありません。売主は価格だけでなく、事前審査の結果、契約までの日程、引渡し時期などを総合的に判断します。

価格の調整を希望する場合は、相場、物件の状態、必要なリフォーム費用などを担当者と確認し、自分たちが実際に購入できる条件を整理して伝えます。

4 事前審査の結果を申込条件に反映する

事前審査の結果、金融機関、承認額などを担当者と共有します。物件や借入額の変更で再審査中の場合は、進捗と売買契約までの予定を確認します。

5 資金計画に変化があればすぐ共有する

事前審査後に借入額、自己資金、既存の借入れ、勤務先や働き方などが変わった場合は、金融機関と担当者へ伝えます。申告内容との差は、本審査や決済スケジュールに影響する可能性があります。

6 条件がまとまったら売買契約の準備へ進む

売主と売買条件について合意し、事前審査の結果を確認して契約準備が整ったら、重要事項説明と売買契約へ進みます。契約日、手付金、必要書類、住宅ローン特約、契約後のスケジュールを担当者と確認しましょう。

購入申込時のチェック項目

□ 購入希望価格で進めても、諸費用と購入後の手元資金に無理がない

□ 手付金の金額、支払時期、売買代金への充当を確認した

□ 事前審査の結果と有効期限を確認した

□ 契約希望日と引渡し希望日を整理した

□ 希望条件を書面で確認した

□ 申込後の流れを担当者から説明してもらった

STEP7から次へ進む目安

□ 売主と売買条件がまとまった

□ 契約時に必要な資金と書類を準備できる

□ 重要事項説明で確認したい点を整理した

購入申込から契約までご案内します

FJリアルティでは、申込条件の整理、事前審査結果の確認、契約日程の調整を一つずつご案内します。

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