STEP4|物件を探す
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物件情報を同じ基準で比較しよう
希望条件が整理できたら物件探しを始めます。掲載写真や価格だけで判断せず、毎回同じ項目を確認することが大切です。
1 検索条件を細かくしすぎない
最初から条件を絞りすぎると、比較できる物件が少なくなります。まずはエリア、価格、広さなど重要な条件から検索し、選択肢を見ながら調整しましょう。
2 物件情報で最初に確認する項目
- 価格と専有面積、または土地・建物面積
- 所在地と交通
- 築年数と構造
- 管理費と修繕積立金
- 土地の権利
- 現在の利用状況と引渡し時期
- 売主・仲介などの取引態様
掲載情報は更新時期によって状況が変わります。気になる物件は、販売状況と最新条件を不動産会社に確認しましょう。
3 写真と間取り図から暮らしを想像する
写真は広角撮影などで実際より広く見えることがあります。間取り図では、部屋数だけでなく、窓・扉・収納・廊下・家具配置・生活動線・方位を確認します。
4 同じ物件が複数社から掲載されることがある
中古物件では、一つの物件を複数の不動産会社が紹介していることがあります。掲載会社の数だけ物件があるわけではないため、価格や面積が同じ物件は、同一物件ではないか確認しましょう。
5 新着や価格変更だけで判断しない
新着物件は早めに確認する価値がありますが、急いで決める必要はありません。価格が変更された物件も、理由を推測するだけでなく、現在の価格と条件が自分たちに合うかで判断します。
6 購入の目的と、条件を重視する理由を伝える
不動産会社には、希望条件だけでなく、なぜ家を購入したいのか、なぜその条件を重視しているのかも伝えましょう。
たとえば「駅徒歩10分以内」という条件でも、本来の目的が「通勤時間を短くしたい」ということであれば、別の路線や駅、乗換回数の少ないエリアなども候補になる可能性があります。条件の背景が分かると、希望条件だけでは見つけにくい選択肢も提案しやすくなります。
7 内見候補を比較する
価格と購入後の住居費、通勤・通学時間、広さ、間取り、築年数、管理状態、周辺環境を並べて比較します。複数の候補を見ることで、自分たちの優先順位も明確になります。
物件探しで確認したいこと
□ 掲載情報の更新日を確認した
□ 月々の維持費も比較した
□ 写真だけで広さを判断していない
□ 同じ物件の重複を整理した
□ 内見で確かめたい項目をメモした
STEP4から次へ進む目安
□ 購入目的と条件の優先理由を担当者へ伝えた
□ 最新の販売状況を確認した
□ 複数の候補を同じ項目で比較した
□ 内見したい物件を選んだ
気になる物件があればご相談ください
FJリアルティでは、販売状況の確認から内見日程の調整までご案内しています。